SDGs戦略研究会

2018年度講師紹介

2018年ご登壇の講師陣

SDGs戦略研究会では、Sustainable Common Sense Society(持続可能性に関する良識を持った集団)と銘打って各テーマの第一人者を講師陣に迎えております。少人数の研究会ならではの濃密なディスカッションを行うことができます。

国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡
事務所長
ンブリ・チャールズ・ボリコ 氏

中央大学理工学部人間総合理工学科
准教授
山村 寛 氏
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
副理事長
竹林 征雄 氏
東北大学
名誉教授
石田 秀輝 氏
株式会社貞雄 代表取締役
建築家、くらし研究家、コラムニスト
土谷 貞雄 氏
アミタ株式会社
代表取締役
佐藤 博之
国連環境計画・金融イニシアティブ
特別顧問
末吉 竹二郎 氏
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
自然保護室 海洋水産グループ長
山内 愛子 氏
株式会社レスポンスアビリティ
代表取締役
足立 直樹 氏
東京農工大学
名誉教授
堀尾 正靱 氏
一般財団法人CSOネットワーク
事務局長・理事
黒田 かをり 氏
リーダーシップ・アカデミーTACL
代表
ピーター D.ピーダーセン 氏

2017年のみご登壇の講師陣

一般社団法人フードトラストプロジェクト
代表理事長
徳江 倫明 氏
公益財団法人未来工学研究所
22世紀ライフエンスセンター主任研究員
小野 直哉 氏
国際連合大学
上級副学長
沖 大幹 氏
東京都市大学
特別教授
涌井 史郎 氏
東京都市大学環境学部
教授
枝廣 淳子 氏

 

講師プロフィール

一般社団法人フードトラストプロジェクト 代表理事長
徳江 倫明 氏
(2017年ご登壇)

株式会社ダイエー、農場設立、大地を守る会創設メンバー、らでぃっしゅぼーや代表等を経て、現職。オーガニックパートナーズ株式会社代表取締役会長、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長、一般社団法人CSR経営者フォーラム会長、非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長等を兼務。
食の安全・安心に関する新しい分野の企画開発に取り組む。著作に『農業こそ21世紀の環境ビジネスだ』(たちばな出版)、『危ないものをつくりすぎた―食品安全は可能か―』(誠文堂新光社)他。
URL:http://www.food-trust.jp/index.html

国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡 事務所長
ンブリ・チャールズ・ボリコ 氏
(2018年ご登壇予定)

コンゴ民主共和国出身。キサンガニ大学で学士(心理学)及び修士(産業心理学)取得。 キンシャサにある商科大学(Institut Supérieur de Commerce)で3年間教鞭を執った後、1990年に来日し名古屋大学大学院国際開発研究科より国際開発論で博士号を取得。1年程名古屋大学での講師の後、1997年より国際連合食糧農業機関(FAO)に勤務。ニューヨーク連絡事務所、ローマ本部事務局長官房、人事部雇用・配属担当チーフ等を経て、2013年8月、FAO駐日連絡事務所の初の外国人所長として着任。FAOでの勤務の傍ら客員教授として人事管理及び行政・開発について母国のカトリック大学で教鞭も執る。
URL: http://www.fao.org/japan

公益財団法人未来工学研究所
22世紀ライフエンスセンター主任研究員
小野 直哉 氏
(2017年ご登壇)

一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構リサーチ・レジデント及び協力研究員、公益財団法人先端医療振興財団クラスター推進センター科学技術コーディネーター等を経て、現職。Senior Executive Research Fellow, International Institute of Health and Human Services, Berkeley, U. S. A.、一般社団法人日本統合医療学会理事等を兼務。
超少子高齢・人口減少社会に伴い,「Glocal Life」の視点から,持続可能な社会におけるエコロジカルでサステナブルな医療・健康を目的とした,伝統医学,相補・代替医療及び統合医療によるネットワーク・ケア,ヘルス・プロモーション等を専門に研究する。
URL:http://www.ifeng.or.jp/

中央大学理工学部人間総合理工学科准教授
山村 寛 氏
(2018年ご登壇予定)

旭化成(株)を経て、現職。Japan national young water professionals代表、水循環基本法フォローアップ委員会幹事等を兼務。
日本と世界の水問題の解決に向けて、自然-都市-人の関係に着目しながら、(1)水質変換技術、(2)水-エネルギー-食料ネクサス、(3)持続可能な水代謝システムに関して研究している。特に、膜技術を利用した新しい水代謝システムの構築に向けて、基礎〜応用に至るまで様々な技術を開発し、多くの知財を有している。
新下水道ビジョン加速戦略検討会委員、次世代若手水ビジョン検討委員会座長等の活動を通じて、人口減少社会を迎えた日本における、水インフラの理念再定義の必要性を主張している。
URL:https://jp.unu.edu/

国際連合大学 上級副学長
沖 大幹 氏
(2017年ご登壇)

博士(工学)。国連事務次長補、東京大学教授・総長特任補佐等を兼務。
地球規模の水循環と世界の水資源について研究している。日経地球環境技術賞、日本学士院学術奨励賞など表彰多数。著作に『水の未来─グローバルリスクと日本』(岩波新書)、『東大教授』(新潮新書)他。
URL:https://jp.unu.edu/

特定非営利活動法人バイオマス産業社会ネットワーク
副理事長
竹林 征雄 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

株式会社荏原製作所理事・地域インキュベーターセンター長、公益財団法人地球環境戦略研究機関、大阪大学特任教授等を経て、現職。特定非営利活動法人農都会議理事、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議理事等を兼務。
環境・バイオマス・再生エネルギーに幅広く取り組む。著作に「木質バイオマスエネルギー」(日刊工業新聞社/共著)、「環境経営最前線」(大成出版/共著)他。
URL:http://www.npobin.net/

東北大学 名誉教授
石田 秀輝 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

株式会社INAX(現:LIXIL)取締役CTO、東北大学大学院教授を経て、現職。合同会社地球村研究室代表社員、ネイチャーテック研究会代表、ものづくり生命文明機構理事等を兼務。
地球物理学をベースとした材料科学を基盤とした環境科学を専門とし、人と地球を考えた新しいものつくり<ネイチャー・テクノロジ―>を提唱、実現に向けて国内外で活動している。著作に『光り輝く未来が、沖永良部島にあった! – 物質文明や金融資本主義社会はもう限界です -』(ワニブックスPLUS新書)他多数。
URL:http://ameblo.jp/emileishida/

東京都市大学 特別教授
涌井 史郎 氏
(2017年ご登壇)

東急グループの株式会社石勝エクステリア設立、多摩田園都市やハウステンボス等のランドスケープ計画・デザイン、 愛・地球博会場演出総合プロデューサー等を経て、現職。国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理、岐阜県立森林文化アカデミー学長等を兼務。
造園家・ランドスケープアーキテクトとして、人と自然の空間的共存をテーマとする環境造園学を専門としている。著作に『景観から見た日本の心』(NHK出版)他。

株式会社貞雄 代表取締役
建築家、くらし研究家、コラムニスト
土谷 貞雄 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

良品計画のグループ会社ムジネット株式会社取締役等を経て、現職にて商品開発からプロモーションまで一貫した住宅商品開発支援、暮らし提案を行う。現代の暮らしに関する知恵を集めこれからの暮らしのありかたを提案し続けている。
HOUSE VISION実行委員会の企画を担当。アジア7カ国でのHOUSE VISION活動を展開中。著作に『あったらいいな こんな住まい』(株式会社メックecoライフ/編著)、『みんなで考える住まいのかたち』(エックスネレッジ/ムジネット株式会社/編著)他。
URL:http://tsuchiya-sadao.com

アミタ株式会社 代表取締役
佐藤 博之
(2017年登壇・2018年登壇予定)

グリーン購入ネットワーク事務局長・専務理事、世界エコラベリングネットワーク総務事務局長等を経て、現職。アミタホールディングス株式会社取締役、株式会社アミタ持続可能経済研究所取締役を兼務。
持続可能な循環型社会の実現に向けて、宮城県南三陸をはじめとする国内外の地域循環システム構築や企業のサステナビリティ戦略の支援に取り組む。
URL:http://www.amita-net.co.jp/

国連環境計画・金融イニシアティブ 特別顧問
末吉 竹二郎 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

株式会社三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)取締役NY支店長、日興アセットマネジメント株式会社副社長、内閣府「地球温暖化に関する懇談会」委員等を経て、現職。CDPのTrustee Member兼ジャパンチェアマン、一般社団法人グリーンファイナンス推進機構代表理事、公益財団法人自然エネルギー財団代表理事副理事長、各種審議会委員、地方自治体のアドバイザー等を兼務。
長年の金融界での経験をバックに「金融と地球環境問題」をテーマに、金融のあり方やCSR経営等について、講演、講義、著書等で啓もうに努める。著作に『地球温暖化講義』(東洋経済)、『グリーン経済最前線』(岩波新書/共著)他。
URL:http://www.unepfi.org/regions/asia-pacific/japan/

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
自然保護室 海洋水産グループ長
山内 愛子 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

博士(海洋科学)。日本の沿岸漁業における資源管理型漁業や共同経営事例等を研究後、現職。
持続可能な漁業・水産物の推進をテーマに、行政機関や研究者、企業関係者等国内外のステークホルダーと協働している。WWFジャパンによるチリ、インドネシア、中国での現地オフィスとの海洋保全連携プロジェクトも担当。
URL:https://www.wwf.or.jp/

株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役
足立 直樹 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

博士(理学)。国立環境研究所、マレーシア森林研究所を経て、現職。一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)理事・事務局長等を兼務。
社会を持続可能にすることに資する事業を通じたブランディング構築、企業による生物多様性の保全、自然資本を活用した地方創生等を専門とする。著作に『生物多様性経営 持続可能な資源戦略』(日本経済新聞出版社)他多数。
URL:http://www.responseability.jp/

東京都市大学環境学部 教授
枝廣 淳子 氏
(2017年ご登壇)

幸せ経済社会研究所所長、有限会社イーズ代表等を兼務。
『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動き、新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンスを高めるための考え方や事例を研究している。著作に『レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』(東洋経済新報社)他。
URL:http://www.es-inc.jp/

東京農工大学 名誉教授
堀尾 正靱 氏
(2018年ご登壇予定)

物質・エネルギーシステム論、科学技術社会論、および、内発的発展論の視点から、持続型社会への移行プロセスを、人々とともにどう作り上げていくかについて、地域や技術の現場での実践を行いつつ研究している。東京農工大学名誉教授。工学博士。東京農工大学大学院教授、龍谷大学政策学部特任教授、早稲田大学客員教授、JST社会技術研究開発センター領域総括(地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会)等を歴任。『地域が元気になる脱温暖化社会を!』(堀尾正靱・重藤さわ子編著、公人の友社)他、論文著書多数。

一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
黒田 かをり 氏
(2018年ご登壇予定)

民間企業に勤務後、コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所、アジア財団日本の勤務を経て、2004年より現職。2010年よりアジア財団のジャパン・ディレクターを兼任。日本のNGO代表としてISO26000(社会的責任)の策定に参加。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の「持続可能性に配慮した調達コード」WG委員、SDGs推進円卓会議構成員などを務める。

SDGs戦略研究会コーディネーター

リーダーシップ・アカデミーTACL 代表
ピーター D.ピーダーセン 氏
(2017年ご登壇・2018年ご登壇予定)

国際シンポジウムの企画・運営、ニュースキャスター、環境・CSRコンサルティング等を経て、現職。一般社団法人NELIS-次世代リーダーのグローバルネットワーク 共同代表等を兼務。
日本の将来的な社会デザインと、社会と共発展できる企業のあり方をテーマに活動している。著作に『レジリエント・カンパニー』(東洋経済新報社)、『第5の競争軸』(朝日新聞出版)他。
URL:http://www.pdplab.jp/index2.html

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