Business for SDGs 共創型事業実践研究会

講師紹介

講師紹介 Creative innovation to solve social issues

「Business for SDGs 共創型事業実践研究会」では、全18名の多彩な講師陣から学びます。

 東京 第1回 

長澤 忠徳 氏
武蔵野美術大学 学長

1978年武蔵野美術大学卒業後渡英。1981年大学院大学Royal College of Art(RCA)卒業後帰国し、デザインコンサルタントとして国内外で活躍。1999年、武蔵野美術大学教授に就任、2015年より同大学学長。RCAシニアフェロー。

 大阪 第1回・第6回 

建山 和由 氏
立命館 常務理事 立命館大学 教授

1985年に京都大学工学部土木工学科卒業後、同大学で修士号、博士号を取得。1985 年から京都大学工学部助手、講師、助教授を経て、立命館大学理工学部教授、学校法人立命館常務理事に就く。建設施工にICTを活用して生産性や安全性の改善を目指す研究に取り組むとともに、それを社会的な取り組みに広げる活動を行っている。

 東京 第1回 

田中 泯 氏
ダンサー・舞踊家

前衛的、実験的ダンサー。クラシックバレエ、モダンダンスを経て1974 年独自の表現活動を始め、精神―物理の統合体として存在する身体に重点をおいた「ハイパーダンス」を展開し、78 年のパリ秋芸術祭における『間―日本の時空間』展( ルーブル装飾美術館)においての海外でのソロデビューを果たす。以後、世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへと繋がり、その独特のアプローチは形式的な舞台芸術、ダンス、音楽のシーンの枠に収まらない。「踊りの起源」への絶え間ない調査と堅固なこだわりは、日常に存在するあらゆる場に固有の踊りを即興で踊るというアプローチによって、「場踊り」という形で多数継続され、その幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。2002 年には、山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」にて映画初出演により、以後、数々の国内映画、並びハリウッド映画や韓国映画への出演を重ねている。www.min-tanaka.com

 大阪 第1回 

安田 登 氏
能楽師

能楽師(下掛宝生流)。東京を中心に能の舞台に出演するほか海外での公演も行う。また、シュメール語よる神話の欧州公演や、金沢21世紀美術館の委嘱による『天守物語』の上演など、謡・音楽・朗読を融合させた舞台を創作、出演する。著書多数。NHK「100分de名著」講師・朗読(平家物語)。

 東京 第1回   大阪 第1回 

小崎 哲哉 氏
「百年の愚行」 編集ディレクター

ジャーナリスト、アートプロデューサー。京都造形芸術大学特任教授。同志社大学講師。
ウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。著書に、人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』(編著)および『続・百年の愚行』、グローバル社会における現代アートの価値を問うた『現代アートとは何か』などがある。

 東京 第2回   大阪 第2回 

小田 理一郎 氏
有限会社チェンジ・エージェント 代表取締役

米国オレゴン大学経営大学院経営学修士修了。多国籍企業で10 年間、製品責任者・経営企画室長として業務・組織変革の実践に取り組む。米国での起業を経て2005年、有限会社チェンジ・エージェントを設立。人材育成、組織開発、チェンジ・マネジメント等の研修、コンサルティング、執筆等に従事している。

 東京 第2回   大阪 第2回 

多田 麻央 氏
株式会社ロフトワーク シニアディレクター

音大在学中にITスタートアップでのインターンを経験後、2014 年にロフトワークへ入社。新規事業機会の開発に向けたリサーチ、新規事業創出プログラム設計、ワークショップデザインなどのプロジェクトを担当。人が持つクリエイティビティを開かせる場の設計やファシリテーションを模索している。

 東京 第2回   大阪 第2回 

徳本 達郎 氏
株式会社ジャクエツ 代表取締役

1963年、福井県生まれ。1986年、株式会社若越(現ジャクエツ)入社。06 年より現職。株式会社ジャクエツは1916年創業。幼稚園・保育園施設の設計施工、保育教材や遊具の製造販売にとどまらず、美術館や商業施設などの公共施設にあるキッズスペースへ質の高いあそび空間づくりを提案している。

 東京 第2回   大阪 第2回 

延岡 健太郎 氏
大阪大学 教授

1981年大阪大学工学部卒業、マツダ入社。88年マサチューセッツ工科大学MBA、93年同Ph.D。94 年神戸大学経済経営研究所助教授。08 年一橋大学イノベーション研究センター教授。18年大阪大学経済学研究科教授。専門は経営戦略、技術経営。主な著作:『MOT[技術経営]入門』『価値づくり経営の論理』。

 東京 第3回   大阪 第3回 

山川 将弘 氏
森林ノ牧場株式会社 代表

1982年生まれ。中学時代に放牧酪農に憧れ、東京農業大学で酪農を学び岩手や京都で実践し2009年に那須町に移住。森林に仕事をつくり「田舎に暮らすをつくる」を目指す牧場として、今後は他地域への展開も計画。

 東京 第3回   大阪 第3回 

河合 祥太 氏
株式会社良品計画 販売部 カフェ・ミール担当部付部長

複数企業で飲食店の料理長、事業運営、新規事業立ち上げ等を経験し、2017年に(株)良品計画に入社。カフェミール事業部の責任者として、過去や常識に捉われない破天荒な手法で、既存店舗の売上・利益向上、新規出店、他社とのコラボ事業、地域生産者の発掘、社員育成等を手掛けている。/span>

 東京 第3回・第5回   大阪 第3回・第5回 

ピーター D. ピーダーセン 氏
一般社団法人NELIS 代表理事

1967年デンマーク生まれ。日本在住28 年。1995年から環境経営・サステナビリティ経営に携わり、2000年に(株)イースクエアを共同創業、2011年まで社長を務める。2015年、次世代リーダーのグローバルネットワーク、一般社団法人NELISを共同創業。2019年、大学院大学至善館特任教授および同大学内のCenter for Sustainability and Innovationセンター長に就任。

 東京 第3回・第4回 

大室 悦賀 氏
長野県立大学 教授

長野県立大学グローバルマネジメント学部教授
ソーシャルイノベーション創出センター長 京都市ソーシャルイノベーション研究所長
企業セクター,行政セクター,そしてNPOなどのサードセクター,を研究対象として全国各地を飛び回り,アドバイスや講演を行っている。著書:『サステイナブル・カンパニー入門』

 大阪 第3回 

徳田 昭雄 氏
立命館大学 教授

立命館大学経営学部教授。専門は経営戦略論、企業間ネットワーク論、研究テーマは「オープンイノベーション・システムの経営学的考察」「欧州連合の研究・イノベーション政策の分析」など。

 大阪 第3回・第4回 

山口 洋典 氏
立命館大学 教授

専門は社会心理学、特にグループ・ダイナミックス。ネットワーク型まちづくり、災害復興、サービス・ラーニングなどをテーマにアクションリサーチを展開する。著書に『ソーシャル・イノベーションが拓く世界』(法律文化社、共著)など。立命館SDGs推進本部事務局長。

 大阪 第3回 

ラウパッハ・スミヤ ヨーク 氏
立命館大学 教授

 東京 第1回・第3回・第4回   大阪 第1回・第3回・第4回 

熊野 英介
アミタホールディングス株式会社 代表取締役

「持続可能社会の実現」を掲げ、他社に先駆け100%リサイクル事業を開始。現在は企業・自治体向けに、持続性を高める統合サービスを展開。提供内容は、環境管理業務のアウトソーシングから森林・里山の利活用を含めた地域循環のモデル構築まで、多岐にわたる。未来の子供たちの尊厳を守ることをミッションに、豊かな関係性が動力となる新たな社会創出に向けて邁進中。著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[共著](創森社)、『SDGsビジネス戦略』[共著](日刊工業新聞社)など。

 東京 第3回   大阪 第3回 

末次 貴英
アミタ株式会社 代表取締役

アミタ合流後、再資源化拠点の立ち上げや運営管理、地域資源循環モデルの構築、廃棄物リサイクルを始めとした総合的なソリューション提供に従事。2019年1月より取締役執行役員として、これまで培った事業開発・顧客開拓・製造現場運営・企業営業の経験を活かし、持続可能な社会の実現に向けて取り組む。

上記の講師のほか、長野県飯山市および大阪府北摂地域の自治体・企業・住民の皆様、立命館大学および長野県立大学の学生の皆様等にご協力いただきます。